2018年度 年間回収率139%!(券種は三連複、100円投票換算)

2019年 投票 払戻 収支 回収率
年間計(1/5~12/1) 301,900 310,830 +8,930 103%

2018年 投票 払戻 収支 回収率
年間計 357,800 498,550 +140,750 139%

■回収率と的中率のバランス

勝てる予想サービスを探されている方にはやはり回収率を意識される方は多いですが、あまり回収率だけを全てに考えると痛い目に合う可能性があるのでこのコラムで回収率と確率の話をさせて頂きます。

回収率だけが全てではない
この予想システムの研究初期は、とにかく回収率を高くするための条件を探していました。実際に回収率200%超えをする条件を発見したと思い、いざ実践するとその通りにならない。そして違う条件を探してまた負ける。その繰り返しで資金が減るばかりでした。

回収率、試行回数、的中率のバランス
試行錯誤しここ数年なんとか安定してプラスを維持できるようになりました。プラスにできた要因は回収率を下げる事でした。いえ、ただ下げるのではなく回収率、試行回数(対象のレース数を増やす)と的中率(的中間隔、連敗数を減らす)、この3つの要素がバランス良くなるように回収率を下げるのです。

うまく文章では説明できないので、例をあげると
(A)100レース千円づづ賭けて100レースに1回20万当てた→回収率200%
(B)50レース千円づづ賭けて50レースに1回7.5万当てた→回収率150%
(C)10レース千円づづ賭けて10レースに1回1.3万当てた→回収率130%
(D)5レース千円づづ賭けて5レースに1回6千円当てた→回収率120%

上記文末の「当てた」を「絶対に当たる」に変えると皆さん(A)を選びますよね。私もそうです。では文末が「当たるはず」に変わるといかがでしょうか?私はそんなに強い精神力と我慢強さを持たないのでとても(A)は選べません。(D)または(C)です。みなさんはどうでしょうか?競馬には「絶対に当たる」というのはありません。「当たるはず」と考えるしかないのです。

安定した利益
当サービスは投票結果にあるように(C)を基本としています。回収率と試行回数、的中率のバランスをとって安定した利益を目指しているのです。

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