競馬投資システム~馬弦(うまげん)~


7月29-30日(クイーンS開催週)の
レースデータをセットしました
・回収率重視のコンピューター競馬予想
・IPAT投票自動運転システム
・無料版は申込不要で参戦可能

■予想ロジック

馬弦の予想ロジックは「出走頭数とオッズの歪(ひずみ)」を利用した考えが基本です。

なぜ4点買いなのか(控除率との戦い)New!
三連複の控除率は75%で18頭立ての場合全通りの組み合わせは816点です。全通り購入した場合は当然的中率は100%なのですが、回収率も75%が確定しています。全通り買うと必ず損をするという事になります。逆算すると三連複の買い方は一番点数の少ない1点買いが回収率からみた場合は有利となります。シミュレーションから見てもやはり1点買いの回収率は良い結果が出ます。ただ1点買いではあまりにも的中率が低くなり回収率を収束させるには期間(試行レース数)が必要になるので投資の観点からは好ましくありません。よって当ロジックでは的中率、回収率のバランスが取れた4点BOXとしているわけです。

出走頭数とオッズの歪み
出走頭数により枠数が決まります。その枠毎のオッズバランスを見る事にあります。15頭の出走レースの時に例えば1番人気から15番人気を順番通り並べてオッズのグラフを見れば多少の凸凹はありますが、右あがりのラインを描きます。それを馬番順、枠順、内枠順、外枠順に並べてオッズのラインを見るとひとつ面白い事が発見できます。過去データを分析してみるとわかるのですが、枠の内枠と外枠でも発送前オッズと結果におおきな特徴が浮かびあがるのです。

予想はしない
馬弦はリアルタイムなコンピューター予想です。いえ予想ではなく効率の良い買い目を抽出するシステムです。馬や騎手には注視していません。ひたすら効率の良いオッズ、各種条件が揃った時に投票するシステムです。重賞レースも同じ扱いです。他の競馬ブログでは重賞レースを控える一週間は盛り上がるところ、当ブログでは常に平常運転です。さらに言うと当ブログでは馬名、騎手名をも記事に記載される事はほとんどありません。

データ分析と最適化
馬弦の予想ロジックは繰り返しになりますが出走頭数とオッズの歪みによるものが主ですが、過去データから相関関係のある条件も投票の判断材料としています。

良く聞く話ですが過去の条件から色々な条件を絞っていくと簡単に100%超えの条件が見つかります。ですがそのままその条件で実際に運用すると、まず失敗します。それはひたすら回収率があがる都合の良い条件だけで絞り込んだ「過去データからの最適化」をおこなっただけだからです。必ず条件は説明できる意味のある「結果と条件の相関」が取れたものを採用しないといけないのです。

常時ロジックの研究改良
年間通して同じロジックでは良い成績を残せません。結果データとしては同一ロジックで進めた方が良いかと思いますが、当システムは綺麗なデータを残す事が目的ではなく少しでも競馬で利益を上げる事が目指す所です。競馬は季節によりアプローチの仕方を常に工夫しなければなりません。よってほぼ毎週ロジックは改良、調整しています。それは過去の成績はあまり参考にならない事にもなります。よって当サイトでは最新のロジックとは大きく変わる過去のロジックでの結果は良くも悪くも残していません。

PCなので姿勢がブレない
当ブログのタイトルに「投資」とあるように、競馬を「ギャンブル」ではなく「投資」として見ています。「投資」として成立させるにあたって重要な事は一貫して同じルールで賭け続ける事です。例えば2週ほどの結果で第1~3レースが不調だった場合、3週目からは第1~3レースは賭けたくなくなるものです。そして不思議に実際に賭けない日から的中し空振りしたりします。また、同じ馬番の1着が続くような事が続くとその印象が刷り込まれ、結果「オカルト」に振り回され負ける事になったりします。
そういった精神的な弱さによってマイナスに傾く事も馬弦はコンピューター予想なので関係なく一貫した姿勢で賭け続けます。不調でマイナスの状況のままの最終レースでも推奨馬が無い場合は冷徹に見送りします。それは長期的な回収率にとって大事な事です。

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