■予想について

競馬投資システム~馬弦(うまげん)~


3月25-26日のレースデータをセットしました
(日経賞 高松宮記念 開催週)


・回収率重視のコンピューター競馬予想
・IPAT投票自動運転システム
・無料版は申込不要で参戦可能

■シミュレーション

現在の予想ロジックで過去1年間のレースをシミュレーション。週単位での券種毎の結果をみてみます。
※11月7日と1月5日はデータ欠損により除外

クリックで拡大

実際はシミュレーション通りにはなりません。ロジック作成にあたってはカーブフィッティング(過去過剰最適化)とならないように注意はしていますが、安全をみて回収率120%前後を実際の目標としています。

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■予想ロジック

馬弦の予想ロジックは「出走頭数とオッズの歪(ひずみ)」を利用した考えが基本です。

出走頭数とオッズの歪み
出走頭数により枠数が決まります。その枠毎のオッズバランスを見る事にあります。15頭の出走レースの時に例えば1番人気から15番人気を順番通り並べてオッズのグラフを見れば多少の凸凹はありますが、右あがりのラインを描きます。それを馬番順、枠順、内枠順、外枠順に並べてオッズのラインを見るとひとつ面白い事が発見できます。過去データを分析してみるとわかるのですが、枠の内枠と外枠でも発送前オッズと結果におおきな特徴が浮かびあがるのです。

予想はしない
馬弦はリアルタイムなコンピューター予想です。いえ予想ではなく効率の良い買い目を抽出するシステムです。馬や騎手には注視していません。ひたすら効率の良いオッズ、各種条件が揃った時に投票するシステムです。重賞レースも同じ扱いです。他の競馬ブログでは重賞レースを控える一週間は盛り上がるところ、当ブログでは常に平常運転です。さらに言うと当ブログでは馬名、騎手名をも記事に記載される事はほとんどありません。

データ分析と最適化
馬弦の予想ロジックは繰り返しになりますが出走頭数とオッズの歪みによるものが主ですが、過去データから相関関係のある条件も投票の判断材料としています。

良く聞く話ですが過去の条件から色々な条件を絞っていくと簡単に100%超えの条件が見つかります。ですがそのままその条件で実際に運用すると、まず失敗します。それはひたすら回収率があがる都合の良い条件だけで絞り込んだ「過去データからの最適化」をおこなっただけだからです。必ず条件は説明できる意味のある「結果と条件の相関」が取れたものを採用しないといけないのです。

常時ロジックの研究改良
年間通して同じロジックでは良い成績を残せません。結果データとしては同一ロジックで進めた方が良いかと思いますが、当システムは綺麗なデータを残す事が目的ではなく少しでも競馬で利益を上げる事が目指す所です。競馬は季節によりアプローチの仕方を常に工夫しなければなりません。よってほぼ毎週ロジックは改良、調整しています。それは過去の成績はあまり参考にならない事にもなります。よって当サイトでは最新のロジックとは大きく変わる過去のロジックでの結果は良くも悪くも残していません。

PCなので姿勢がブレない
当ブログのタイトルに「投資」とあるように、競馬を「ギャンブル」ではなく「投資」として見ています。「投資」として成立させるにあたって重要な事は一貫して同じルールで賭け続ける事です。例えば2週ほどの結果で第1~3レースが不調だった場合、3週目からは第1~3レースは賭けたくなくなるものです。そして不思議に実際に賭けない日から的中し空振りしたりします。また、同じ馬番の1着が続くような事が続くとその印象が刷り込まれ、結果「オカルト」に振り回され負ける事になったりします。
そういった精神的な弱さによってマイナスに傾く事も馬弦はコンピューター予想なので関係なく一貫した姿勢で賭け続けます。不調でマイナスの状況のままの最終レースでも推奨馬が無い場合は冷徹に見送りします。それは長期的な回収率にとって大事な事です。

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■回収率と的中率のバランス

勝てる予想サービスを探されている方にはやはり回収率を意識される方は多いですが、あまり回収率だけを全てに考えると痛い目に合う可能性があるのでこのコラムで回収率と確率の話をさせて頂きます。

回収率だけが全てではない
この予想システムの研究初期は、とにかく回収率を高くするための条件を探していました。実際に回収率200%超えをする条件を発見したと思い、いざ実践するとその通りにならない。そして違う条件を探してまた負ける。その繰り返しで資金が減るばかりでした。

回収率、試行回数、的中率のバランス
試行錯誤しここ数年なんとか安定してプラスを維持できるようになりました。プラスにできた要因は回収率を下げる事でした。いえ、ただ下げるのではなく回収率、試行回数(対象のレース数を増やす)と的中率(的中間隔、連敗数を減らす)、この3つの要素がバランス良くなるように回収率を下げるのです。

うまく文章では説明できないので、例をあげると
(A)100レース千円づづ賭けて100レースに1回20万当てた→回収率200%
(B)50レース千円づづ賭けて50レースに1回7.5万当てた→回収率150%
(C)10レース千円づづ賭けて10レースに1回1.3万当てた→回収率130%
(D)5レース千円づづ賭けて5レースに1回6千円当てた→回収率120%

上記文末の「当てた」を「絶対に当たる」に変えると皆さん(A)を選びますよね。私もそうです。では文末が「当たるはず」に変わるといかがでしょうか?私はそんなに強い精神力と我慢強さを持たないのでとても(A)は選べません。(D)または(C)です。みなさんはどうでしょうか?競馬には「絶対に当たる」というのはありません。「当たるはず」と考えるしかないのです。

安定した利益
当サービスは投票結果にあるように(C)を基本としています。回収率と試行回数、的中率のバランスをとって安定した利益を目指しているのです。

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■統計と標本数の話

競馬の予想結果を統計学的に置き換えるのは難しいのですが、例えばある予想サイトが回収率140%を謳っているとします。その結果ですが、まず本当の結果なのか?捏造は無いのか?を見極める必要があります。これは最低限絶対に必要です。

本物だとして次に注意しないといけないのは「標本数」です。諸説ありますが統計学では300~500の標本(結果データ)があればその統計結果は今後母数が増えても同じ比率で推移していくと言われています。簡単に言うと300~500レース以上の結果からでてくる数値でないと確度が低い(信頼できない)という事です。

土日で2~4レースだけ予想するサイトですとその標本数に達するのは、おおよそ100週、約2年弱の結果データを見ないと本当の確度はわかりません。

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