■予想について

競馬投資システム~馬弦(うまげん)~


・回収率重視のコンピューター競馬予想
・IPAT投票自動運転システム
・無料版は申込不要ですぐに参戦可

《5連勝ならず。13週中10週プラスの実力!週間勝率.769》

■予想ロジック更新 4/17

先週の予想結果を基データに追加しロジックの調整を終えました。

対象期間 2015年10月17日~2018年4月15日
対象レース数 7,292R (エラーデータ省く)

投票レース数 3,271R(10回に約4.5回は投票するという事になります)
的中レース数 615R
的中率 18.8%(約5.3回に1回は的中しているという事になります)
的中時の平均三連複払戻 3,399円

投票額合計 1,308,400円(3,271R x 三連複4点BOX400円)
払戻額合計 2,090,380円
回収率 159.8%

シミュレーションには「過去最適化」となる部分がどうしても少し含まれてしまいます。
安全をみて回収率159.8%→120%を目標としています。

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■シミュレーション(頭数)

現在の予想ロジックで過去のレースをシミュレーション。三連複の結果を出走頭数毎に見てみます。
※データ欠損期間は省いています。

出走頭数7頭以下はロジックにおいて投票しない設定にしていますので、投票レースはゼロです。これはあまりに頭数が少ないと控除によるJRAが定める三連複設定払戻率75%に限りなく近づく事になるからです。極端な話、出走頭数が3頭ですと的中率は100%ですが、回収率は75%が確定しており必ず負ける事になります。

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8頭~18頭の11分類と少ない区分けで母数が多い分析の割には結果に特徴がある事がわかります。14~18頭の多頭数では偶数頭数が成績が良く10~13頭の出走頭数範囲ではまんべんなく成績が良い結果となります。

このメリハリある結果は馬弦の基本ロジック『出走頭数とオッズの歪み』に関連するものです。

出走頭数に大きく関係する枠の配置とその枠連、馬連、馬毎の単勝と複勝のオッズ、そして投票対象の三連複のオッズ、これらの関係とその歪みを抽出する事により狙い馬のあぶり出し、または旨味のある買い目を瞬時に導き出すのが馬連ロジックの基本となります。

《人気馬と同じ枠に入った馬の各馬券オッズを見ると答えがわかる。。》

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■予想ロジック更新 4/10

先週の予想結果を基データに追加しロジックの調整を終えました。

対象期間 2015年10月17日~2018年4月8日
対象レース数 7,226R (エラーデータ省く)

投票レース数 3,146R(10回に約4.4回は投票するという事になります)
的中レース数 600R
的中率 19.1%(5回に約1回は的中しているという事になります)
的中時の平均三連複払戻 3,401円

投票額合計 1,258,400円(3,146R x 三連複4点BOX400円)
払戻額合計 2,040,540円
回収率 162.2%

※出走取消による返還額を投票額より差し引いていませんので、上記の結果より若干成績は良い事になります

シミュレーションには「過去最適化」となる部分がどうしても少し含まれてしまいます。
安全をみて回収率162.2%→120%を目標としています。

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■予想ロジック更新 4/5

先週の予想結果を基データに追加しロジックの調整を終えました。

対象期間 2015年10月17日~2018年4月1日
対象レース数 7,156R (エラーデータ省く)

投票レース数 3,218R(10回に約4.5回は投票するという事になります)
的中レース数 612R
的中率 19.0%(5回に約1回は当たっているという事になります)
的中時の平均三連複払戻 3,363円

投票額合計 1,287,200円(3,218R x 三連複4点BOX400円)
払戻額合計 2,058,090円
回収率 159.9%

※出走取消による返還額を投票額より差し引いていませんので、上記の結果より若干成績は良い事になります

シミュレーションには「過去最適化」となる部分がどうしても少し含まれてしまいます。
安全をみて回収率159.9%→120%前後を目標としています。

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■予想ロジック更新 03/28

先週の予想結果を基データに追加しロジックの調整を終えました。

対象期間 2015年10月17日~2018年3月25日
対象レース数 7,109R (エラーデータ省く)

投票レース数 3,157R(10回に4.4回は投票するという事になります)
的中レース数 605R
的中率 19.2%(5回に1回は当たっているという事になります)
的中時の平均三連複払戻 3,357円

投票額合計 1,262,800円(3,157R x 400円)
払戻額合計 2,030,850円
回収率 160.8%

シミュレーションには「過去最適化」となる部分がどうしても少し含まれてしまいます。
安全をみて回収率160.8%→120%前後を目標としています。

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■シミュレーション(週)

現在の予想ロジックで過去のレースをシミュレーション。三連複の週単位の結果を回収率ではなく収支で見てみます。
※データ欠損期間は省いています。

最近の1~2か月(2018年2月~3月)はロジックに大きな変更はまだ無いので実際の結果と似通った成績となっています。

月単位で見るシミュレーションに比べやはりバラつきがあります。1万以上プラスの連勝はそう多くはありません。大きく勝って負ける週は小さくマイナスを抑えているのが特徴的となります。

オレンジのエリアはいわゆる「夏競馬」の時期です。一般的には競馬が変わると言われていますが、当ロジックに関してはさほど他の期間と成績は変わりがないことがわかります。


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■シミュレーション(月)

現在の予想ロジックで過去のレースをシミュレーション。月単位で三連複の結果をみてみます。
※データ欠損期間は省いています。
sim2017tbl.png
※100円投票換算

実際はシミュレーション通りにはなりません。ロジック作成にあたってはカーブフィッティング(過去過剰最適化)とならないように注意はしていますが、安全をみて回収率120%前後を実際の目標としています。

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■予想ロジック

馬弦の予想ロジックは「出走頭数とオッズの歪(ひずみ)」を利用した考えが基本です。

なぜ4点買いなのか(控除率との戦い)New!
三連複の控除率は75%で18頭立ての場合全通りの組み合わせは816点です。全通り購入した場合は当然的中率は100%なのですが、回収率も75%が確定しています。全通り買うと必ず損をするという事になります。逆算すると三連複の買い方は一番点数の少ない1点買いが回収率からみた場合は有利となります。シミュレーションから見てもやはり1点買いの回収率は良い結果が出ます。ただ1点買いではあまりにも的中率が低くなり回収率を収束させるには期間(試行レース数)が必要になるので投資の観点からは好ましくありません。よって当ロジックでは的中率、回収率のバランスが取れた4点BOXとしているわけです。

出走頭数とオッズの歪み
出走頭数により枠数が決まります。その枠毎のオッズバランスを見る事にあります。15頭の出走レースの時に例えば1番人気から15番人気を順番通り並べてオッズのグラフを見れば多少の凸凹はありますが、右あがりのラインを描きます。それを馬番順、枠順、内枠順、外枠順に並べてオッズのラインを見るとひとつ面白い事が発見できます。過去データを分析してみるとわかるのですが、枠の内枠と外枠でも発送前オッズと結果におおきな特徴が浮かびあがるのです。

予想はしない
馬弦はリアルタイムなコンピューター予想です。いえ予想ではなく効率の良い買い目を抽出するシステムです。馬や騎手には注視していません。ひたすら効率の良いオッズ、各種条件が揃った時に投票するシステムです。重賞レースも同じ扱いです。他の競馬ブログでは重賞レースを控える一週間は盛り上がるところ、当ブログでは常に平常運転です。さらに言うと当ブログでは馬名、騎手名をも記事に記載される事はほとんどありません。

データ分析と最適化
馬弦の予想ロジックは繰り返しになりますが出走頭数とオッズの歪みによるものが主ですが、過去データから相関関係のある条件も投票の判断材料としています。

良く聞く話ですが過去の条件から色々な条件を絞っていくと簡単に100%超えの条件が見つかります。ですがそのままその条件で実際に運用すると、まず失敗します。それはひたすら回収率があがる都合の良い条件だけで絞り込んだ「過去データからの最適化」をおこなっただけだからです。必ず条件は説明できる意味のある「結果と条件の相関」が取れたものを採用しないといけないのです。

常時ロジックの研究改良
年間通して同じロジックでは良い成績を残せません。結果データとしては同一ロジックで進めた方が良いかと思いますが、当システムは綺麗なデータを残す事が目的ではなく少しでも競馬で利益を上げる事が目指す所です。競馬は季節によりアプローチの仕方を常に工夫しなければなりません。よってほぼ毎週ロジックは改良、調整しています。それは過去の成績はあまり参考にならない事にもなります。よって当サイトでは最新のロジックとは大きく変わる過去のロジックでの結果は良くも悪くも残していません。

PCなので姿勢がブレない
当ブログのタイトルに「投資」とあるように、競馬を「ギャンブル」ではなく「投資」として見ています。「投資」として成立させるにあたって重要な事は一貫して同じルールで賭け続ける事です。例えば2週ほどの結果で第1~3レースが不調だった場合、3週目からは第1~3レースは賭けたくなくなるものです。そして不思議に実際に賭けない日から的中し空振りしたりします。また、同じ馬番の1着が続くような事が続くとその印象が刷り込まれ、結果「オカルト」に振り回され負ける事になったりします。
そういった精神的な弱さによってマイナスに傾く事も馬弦はコンピューター予想なので関係なく一貫した姿勢で賭け続けます。不調でマイナスの状況のままの最終レースでも推奨馬が無い場合は冷徹に見送りします。それは長期的な回収率にとって大事な事です。

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■回収率と的中率のバランス

勝てる予想サービスを探されている方にはやはり回収率を意識される方は多いですが、あまり回収率だけを全てに考えると痛い目に合う可能性があるのでこのコラムで回収率と確率の話をさせて頂きます。

回収率だけが全てではない
この予想システムの研究初期は、とにかく回収率を高くするための条件を探していました。実際に回収率200%超えをする条件を発見したと思い、いざ実践するとその通りにならない。そして違う条件を探してまた負ける。その繰り返しで資金が減るばかりでした。

回収率、試行回数、的中率のバランス
試行錯誤しここ数年なんとか安定してプラスを維持できるようになりました。プラスにできた要因は回収率を下げる事でした。いえ、ただ下げるのではなく回収率、試行回数(対象のレース数を増やす)と的中率(的中間隔、連敗数を減らす)、この3つの要素がバランス良くなるように回収率を下げるのです。

うまく文章では説明できないので、例をあげると
(A)100レース千円づづ賭けて100レースに1回20万当てた→回収率200%
(B)50レース千円づづ賭けて50レースに1回7.5万当てた→回収率150%
(C)10レース千円づづ賭けて10レースに1回1.3万当てた→回収率130%
(D)5レース千円づづ賭けて5レースに1回6千円当てた→回収率120%

上記文末の「当てた」を「絶対に当たる」に変えると皆さん(A)を選びますよね。私もそうです。では文末が「当たるはず」に変わるといかがでしょうか?私はそんなに強い精神力と我慢強さを持たないのでとても(A)は選べません。(D)または(C)です。みなさんはどうでしょうか?競馬には「絶対に当たる」というのはありません。「当たるはず」と考えるしかないのです。

安定した利益
当サービスは投票結果にあるように(C)を基本としています。回収率と試行回数、的中率のバランスをとって安定した利益を目指しているのです。

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■統計と標本数の話

競馬の予想結果を統計学的に置き換えるのは難しいのですが、例えばある予想サイトが回収率140%を謳っているとします。その結果ですが、まず本当の結果なのか?捏造は無いのか?を見極める必要があります。これは最低限絶対に必要です。

本物だとして次に注意しないといけないのは「標本数」です。諸説ありますが統計学では300~500の標本(結果データ)があればその統計結果は今後母数が増えても同じ比率で推移していくと言われています。簡単に言うと300~500レース以上の結果からでてくる数値でないと確度が低い(信頼できない)という事です。

土日で2~4レースだけ予想するサイトですとその標本数に達するのは、おおよそ100週、約2年弱の結果データを見ないと本当の確度はわかりません。

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